これまで私は、多くの婚活に悩むアラフォー女性たちと「6ヶ月プログラム」で真剣に向き合ってきました。
その中で、長く婚活しているのに出会いがないと悩む大人の女性には、大きく分けて【4つのタイプ】があることに気がついたのです。
① 「もうこの歳だから」自分安売りタイプ:
理想の男性像がぼんやりしたまま、「もうこの歳だから」と条件をひたすら下げて結婚相手を探すタイプ。
② 白馬の王子を待ち続けるタイプ:
「イケメン」「年下」「身長180cm以上」「年収1000万以上」とにかく理想が高い人を探し続けるタイプ。
③ 「独身は惨め」世間体を気にしすぎタイプ:
アラフォーになって、急に独身であることが恥ずかしくなって、世間からどう見られているのか不安で焦って婚活を始めてしまうタイプ。
④ 「自分と釣り合う人重視」完璧主義タイプ:
自分にも厳しく他人にも厳しい。相手に完璧な理想を求めすぎて、お見合いしても「この人だ」と決断できないで年月だけが過ぎていくタイプ。

あなたにも、どれか心当たりはありませんか?
今回はこの中から、真面目でお仕事熱心な女性ほど陥りがちな、①の『「もうこの歳だから」自分安売りタイプ』について、実際に大逆転を叶えた受講生さんの事例を交えて詳しくお話ししていきます。
1.あなたは大丈夫?「もうこの歳だから」と自分を安売りしてしまう婚活の罠
周りの声を拾いすぎて「選ばれない」と思い込んでいませんか?
婚活を始める前や、始めたばかりの時期に、SNSの厳しい情報や「アラフォー女性は婚活がうまくいかない」「お見合いがなかなか組めない」という周りの声を拾いすぎていませんか?
「もうこの歳だから、誰にも選ばれないんだ・・・」と婚活を始める前から頑固に信じ込んでしまう。
これが、このタイプの方の苦しいスタート地点になってしまっています。
条件を下げてお見合いしても「好きになれない」の悪循環
実はこのタイプの方は、理想の男性像がぼやけたまま、「とにかく会わなきゃ」と条件をひたすら下げて探すようになります。
「年収も自分より低くていい」
「年齢がプラス5歳以上でも会ってみよう」
「顔はタイプじゃないけれど、贅沢は言えないから・・・」
そうやってしぶしぶお見合いをしてみるものの、心のどこかで「何かが違う」「どうしても好きになれない」と感じ、真剣交際にすら進めない状態が続いていきます。
会っても会っても、いつも同じパターンを繰り返し、心がすり減っていくのです。
2. 【実例】2年間相談所で苦しんだ年収800万のバリキャリ女性が、半年で理想の男性と婚約できた理由
私の主催するプログラムには、まさにこの「安売りタイプ」から脱出して、幸せな結婚を掴んだ女性がいます。
「選ばれない恐怖」から、年収500万以下で検索していた過去
Tさんは年収800万円を稼ぐ、とても優秀なバリキャリ女性でした。
結婚相談所で2年間、必死に婚活を続けていたのですが、その当時はなんと「年収500万円以下」の男性に絞って検索をしていたのです。

セッションで話を聞いていくと、Tさんが「男性を養いたい」わけでは決してなかったんですよね。
「条件をここまで下げなければ、40代目前の私は選んでもらえない」という強い他人軸の観点から、自ら条件を下げてしまっていました。
でもお見合いを繰り返しても、「何か違う」とお断りする日々。
「自分に問題があるから選ばれないのでは?」と不安に駆られ、自信を失って疲れた表情をしていました。
「この歳だから誰からも選ばれない」という恐怖をまともに受け入れてしまった辛い状態から、なんとしても早く救い出したいと強く思いました。
自分軸で「理想の未来」を描き直し、条件を年収800万以上に一新!
「自分軸婚活診断」でTさんの心の奥を紐解いていくと、「子供が欲しい」「温かい家庭を持ちたい」という未来が明確になりました。
未来が明確になると、彼女の表情もどんどん明るくなっていったんですよね。
セッションを進める中で、「年収800万円以上の男性を堂々と選ぶべき、本当に素直で魅力的な女性だ」と私は確信しました。
お金の価値観や仕事に対する情熱も、同じ熱量でバリバリ働いている男性の方が、結果的に彼女と深く共感し合えると考えたからです。
もう妥協して条件を下げる必要は全くない!!
Tさんに熱く伝えて、条件を「年収800万円以上」へ一新しました。
相談所からアプリへ切り替え、半年後に理想の男性と出会い婚約へ!
ただ、この条件をそのまま結婚相談所でやってしまうと、相談所の「年齢フィルター」で弾かれてマッチングが難しくなります。
そこで、Tさんの魅力がダイレクトに伝わり、母数の多い「マッチングアプリ」に婚活の場所を切り替えて再開することにしました。
もちろん、私がマンツーマンで伴走しながら進めていきました。
途中で挫けそうになったり、弱気になることもありましたが、その都度セッションを行い、マインドを整えていきました。
その結果・・・なんと再開から半年後、すべての理想を満たす最高の男性と出会い、真剣交際へ発展!
その後に見事、婚約されました!

3. 【自分軸の解決策】ぼやけた理想を明確にし、正しい「戦う場所」を選ぼう
もしあなたが、今「自分安売りタイプ」かも・・・と感じているなら、ここから抜け出すために必要なステップは2つです。
「オリジナルの理想の男性像リスト」で本当に求める未来を可視化する
まずは、ぼやけてしまっている「理想の男性像」を明確にすることが大事です。
条件を妥協して下げていくのではなく、「私はどんな毎日を、どんな空気感の人と過ごしたいか」を自分軸で言語化していきます。
理想の未来にそばにいてくれる相手、そのパートナー像がはっきりしてくることで、誰を探していけばいいかがわかるんですよね。
先ほどご紹介したTさんの場合も、具体的なパートナー像がわかったことで、年収800万以上の男性は、Tさんにとって決して「贅沢な高望み条件」ではなくなりました。
そして理想の未来を手に入れるためには、「選ばれる」のではなく「選ぶ」ことを改めて意識することも大事です。
「選ぶ」という主体的なスタンスでいくと、いいねする段階で、闇雲ではなくターゲットを絞っていける・・・
ターゲットを絞って選んだお見合いやデートでは、「自分から楽しもう!」という前向きな気持ちで向き合えるはずなんです。

相手の条件を下げる=あなたの魅力を下げる
相手の条件を下げる=心から求めている人じゃないから選べない
だから「いい出会いがない」と婚活疲れになる
この負のループから抜け出すためにも、まずは理想の男性像リストで本当に求める未来を可視化することを提案しています。
条件を見直し、その男性がいる「正しい婚活場所」を選定する
次に考えたいのは、「婚活場所」です。
あなたの魅力が一番輝き、あなたが求める男性が一番多く登録している場所(相談所なのか、アプリなのか)を戦略的に選ぶことが大事なんですよね。
先ほどアプリに変えて婚約に至ったTさんの事例をご紹介しましたが、彼女は最初「もうこの歳だから、結婚相談所じゃなきゃ出会いがない」という思い込みから、相談所を選択していました。
実は同じケースの女性がとても多いですし、過去の私もそうでした。
ですが、アラフォー女性も正しくアプリで活用することで、条件を下げずに出会いを掴む可能性が高まります。
私の受講生たちも、そのパターンで幸せな結婚を掴んでいる方が本当に多いです。
もちろん、結婚相談所で探した方がいい方もいらっしゃいます。
人それぞれ状況も価値観も違いますので、私はその方の「理想の男性像リスト」を元に、最適な婚活場所を選定してアドバイスしています。
場所が変わるだけで、出会いの景色はガラリと変わりますよ!
4. まとめ:もう自分を値引きしないで。あなたの価値を認めてくれる場所は必ずある
30代後半からの婚活は、自分を安売りする値引き合戦ではありません。
世間のネガティブな声に惑わされて、あなたの素晴らしい価値を自分で下げてしまうのは、本当にもったいないことです。
「条件を下げているのに上手くいかない・・・」と一人で暗闇を歩いているなら、それはやり方とマインドが少しズレているだけです!
もし、あなたが「自分の理想の未来を明確にしたい」「私に本当に合う婚活の場所を知りたい」と感じたら、まずは一度「自分軸婚活診断」でお話ししましょう。

あなたがこれ以上エネルギーをすり減らさず、あなたらしく輝いたままで理想のパートナーに出会えるための戦略を、客観的に分析してアドバイスします。
私と一緒に、あなただけの「最高の自分軸」を見つけに行きましょうね!
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