40代、1度目の婚活は結婚相談所で闇雲に・・・
婚活で、マッチングした相手と会ってみたけれど、お見合いの会話はつまらないし、帰る頃にはヘトヘト・・・。
そんな「お見合い疲れ」に心当たりはありませんか?
私が43歳の時に初めて婚活をしたのは結婚相談所でした。
自分はまだまだイケると思っていたのに、いいねしてもマッチングすらできない状態だったんですよね。
この「ニーズゼロ」の衝撃が強すぎて、スタートの時点で自信喪失。
でも結婚しなきゃこの先はないと真剣に思っていたので、とにかく妥協妥協でいいねをしました。
やっとマッチングできてお見合いできたのですが、正直理想とはかけ離れた男性でした。
年齢も50歳近くで、待ち合わせ場所でお相手を見つけられませんでした。
というのも、プロフィール写真と全然違ったから・・・
やっと会えて席に着いて1時間、ホテルのラウンジでお茶をしました。
終わったらドッと疲れてしまい・・・結果「お断り」しました。
43歳の自分に見合う男性はこういう人なんだと。
自分を顧みず、相手の評価を勝手に下げてしまう始末。
次に会った人も、全然理想のタイプではない人。
またしても、お見合い終わりはドッと疲れました。
でも次にマッチングできている人がいないことから、次のデートもOKしました。
そのデートも本当に会話がつまらなくて・・・
笑顔で相手の話に相槌を打ちながら、心の中では「早く帰りたい」となってしまう・・・
結果お断りすることに。
この繰り返しでした。

真剣交際に進まなかったのは「お見合いの会話がつまらない」からではない
なぜこんなにお見合いやデート終わりで疲れてしまったのか?
その頃の自分には理解できませんでした。
でも今はわかります。
そもそも自分が本当に求めている理想の男性像を明確にせず、43歳の自分はそんな素敵な男性からいいねされるわけがないと思い込んでいました。
だから理想でもない人とマッチングしてお見合いをしてデートしても、全く好きになれないし疲れてしまう。
それともう一つ大きな原因があります。
それはお見合いやデートがつまらないとか、疲れてしまうのは「相手のせい」と思っていたことです。
自分は何一つ悪くないし、笑顔で相槌も打って会話を盛り上げようと必死だった。
私は悪くないし頑張っていた!
でも相手の話はつまらないので、全然盛り上がらない。
これは相手が悪いのだと。
今思うととんでもない考えですよね。
当時の私は、「お見合いやデートでは男性がリードするもの」と強い思い込みがありました。
どこから仕入れた情報なのかわかりませんが、なんとなく「男性がリードするもの」「女性は一歩引くもの」という昭和的な考え?が染み付いていたようです。
だから会話も相手待ちで、自分から話題を提供することは少なかったですね。
「デートで話題を用意していない男なんて最低」
「女性の楽しませ方を知らないなんて最低」
「あーこんなに笑顔で相槌してあげているのに・・・」
「楽しくないし、疲れたからお断り」
私は頑張って笑顔を作って、相手をもてなして(接待して)あげているのに!」という被害者意識が、実は自分を苦しめていました・・・
こんなとんでもない思い込みが「いい出会いが全然ない」「真剣交際に進まない」原因でした。
2度目の婚活は「自分軸」でお見合いやデートで成功!
2度目の婚活は、45歳の時で婚活アプリでした。
その頃の私は「自分軸」で考えて行動できるようになっていたので、自分軸で婚活を再チャレンジしたらどうなるだろうと思って臨みました。
理想の男性像がかなり明確にしたことから、闇雲にいいねしないし、妥協もしませんでした。
45歳でも大丈夫!
堂々と自分がいいと思った人を選べばいい!
ダメなら次に行く!
こんな覚悟がありました。
なのですんなり理想に近い人とマッチングできて、デートの約束も自分から積極的にしました。
なぜなら自分がそうしたいから!
以前は「誘われるのを待つのが女の価値」だと思っていて苦しかったけれど、自分から誘うようになったら、選ばれるのを待つ不安から解放されました!
デートでも、事前に相手のプロフィールを読み込み、話題をいくつか持っていきました。
質問したいこともしっかり用意。
自分が会いたいと思った人なので、デートはとても楽しかったですね!

相手に興味津々だったので、自分から話題を提供したり質問したりしました。
もちろん相手の話にも心から耳を傾けて・・・!
自分が楽しいと相手も楽しいという表情になる。
二人の空間に明るさと心地よさが溢れていく。
デートの終わりには、「また会いましょう!」とお互い自然と約束できたのです。
これはすごいことだと、自分が一番驚きました!
しかもデート終わりに疲れが全くない状態!
自然体な自分でいられたのが大きかったですね。
1度目の婚活はなんだったのだろう・・・・・・
自分軸を取り戻し、自分がどうしたいかという本音に正直に行動した結果、真剣交際に至ることもできました。
43歳の時の私に、今の私が声をかけるとしたら「もっと自分を信じて、楽しんでいいんだよ」と言ってあげたいです。
そして今、かつての私と同じように苦しんでいるあなたにも、同じ言葉を贈りたいと思います。
1度目の婚活での私は、まさに「他人軸」の塊でした。
相手の条件を審査し、相手のリードを待ち、相手のせいで疲れる・・・。
もし今あなたが「いい出会いがない」「婚活が苦しい」と感じているなら、それはあなたの魅力がないからではなく、単に「他人軸」という迷路に入り込んでいるだけかもしれません。
30代・40代そして50代の婚活は、もっと自由で、もっと楽しくていいはずです。
まずはあなたの「他人軸度」をチェックして、幸せな結婚への最短ルートを見つけませんか?
[無料動画プレゼント:自分軸婚活診断で今の状態を可視化する]



