【課長職・アラフォー女性の婚活】仕事はこんなに順調なのに、なぜ恋愛になると急に自信をなくしてしまうの?

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職場では「頼れる先輩・上司」なのに、婚活になると急に自信がなくなる・・・

キャリアを重ねて役職もつき、部下からの信頼も厚い。
仕事は忙しいけれどやりがいがあって、経済的にも自立している。

それなのに、いざ「婚活」の場になると、急にどう振る舞っていいか分からなくなり、自信をなくしていませんか?

長く恋愛から遠ざかっていたこともあり、「どこでどう出会えばいいの?」「アプリは若い子向けでハードルが高いし、相談所でもマッチングしない・・・」と、仕事で見せる決断力が嘘のように奥手になってしまう。

実は、仕事ができる優秀な女性ほど、無意識に「仕事の必勝法則」を婚活に持ち込んで自爆してしまいがちなのです。

決してあなたが悪いのではありません。
あなたの能力不足のせいではなく、脳の「モード」が切り替わっていないだけなんですよ。

今回は、優秀なキャリア女性ほど婚活でブレーキがかかる理由と、愛される私を取り戻すステップをお伝えします。

アラフォーキャリア女性が婚活では奥手でうまくいかない

なぜ?優秀なキャリア女性ほど婚活でブレーキがかかる理由

① 計画・管理・成果主義という「仕事の成功法則」で進めようとしている

仕事は「目標」を決めて「逆算」し、効率よく「成果」を出すもの。
この法則でバリバリと結果を出してきた方も多いのではないでしょうか。

でも、婚活でそのビジネス感覚を出してしまうと、うまくいかないんですよね。

例えば、「40歳までに結婚しなきゃ」「今月中に⚪︎人に会わなきゃ」と目標を詰め込んで行動している場合、出会った相手があなたの思い通りに動かないと、ただ「イライラ」と「焦り」しか生まれなくなってしまいます。

② 職場で身につけた「完璧な自立」が、頼ることを邪魔している

これまで長いキャリアを積み上げ、課長職として「自分で責任を持って解決する」のが当たり前になっている。
私のもとにくる受講生たちにも、そういう方がとても多いです。

だから婚活でも誰にも相談できず、独りで悩みを抱え込んでしまいます。

また、男性に対して「甘える・頼る」のバランスが分からず、つい仕事モードの硬い表情のまま接してしまいがちです。

今まで誰にも頼らず一人で頑張ってきた女性こそ、この防衛モードが強く出てしまいます。

仕事モードの硬い表情のままだと、男性から見たときに「隙がなくて、僕が入り込む隙間がないな・・・」と気後れさせてしまい、あなたの本来の魅力が伝わりにくくなってしまうのです。

③相手の男性に対し、無意識に厳しい「ものさし」で品定めしがち

さらに職場で身につけた「完璧な自立」が、無意識にお相手の男性に対して向けられていることもあります。

これ、実は過去の私もよくやっていました・・・。

自分基準の「ものさし」が高いため、無意識に相手を品定めしがちになります。

この厳しい「ものさし」に叶う完璧な男性を見つけようとすればするほど、「良い出会いが全くない」と、自ら婚活にブレーキをかけてしまうのです。

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アラフォー婚活女性、完璧な男性を見つけようとするといい出会いが遠ざかってしまう

【自分軸のシフト】仕事スイッチをオフにして、愛される私を取り戻す3つのステップ

① デートの10分前は「部下ではなく、可愛い女性」に戻る深呼吸

まず、会社の看板や「課長」という鎧を一度脱ぎ捨てる時間を作りましょう。
だからと言って可愛らしい洋服を着る必要はありません。
あなたが心地良い服装で大丈夫です。

ただおすすめしたいのは、「柔らかい色」「柔らかい素材」を意識して身につけることです。

「柔らかい」ものを身にまとうと、肩の力も自然と抜けて、周りに与える印象がガラリと優しく変わります。

人は本来、「安心・安全」を感じられる場所にもたれかかりたいものです。

それを連想させるのが「柔らかさ」です。

特に婚活市場の男性は、お相手に「柔らかさ」「暖かさ」を求めていることも多いため、表情や雰囲気が柔らかい女性に包まれたいと感じるのです。

一人の可愛い女性としての「外見」からまとい、「今日はただ楽しもう」という気持ちを持つだけで、あなたを好印象は引き出され、デートの空気もぐっと和みますよ!


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アラフォー婚活女性は柔らかいアイテムを身につけると効果的

② 「仕事と婚活の両立」ではなく、婚活を「息抜きの場」にする

週末のデートなどを、仕事のタスクのような義務感で詰め込むのを一度やめてみましょう。

忙しい日々の中で「普段行かない素敵なお店で、美味しいお茶を飲む時間」としてデートを捉え直すのもおすすめです。

肩の力を抜いて、リラックスしていくことで、ピリついた仕事モードが自然と消えて、いつもと違う新鮮な視点でお相手の男性の良さに向き合うことができるようになります。

③ 「自力で解決」を諦めて、プロ(第三者)を頼る

仕事の悩みは会社で闘えても、婚活の孤独は一人で抱えきれません。
特に恋愛から長く遠ざかっている場合、相手の男性とどう向き合えば良いのかわからなくなっていることもあると思います。

そんな時は「その道のプロ」を頼ることも一つの方法です。

婚活は、どの場所でどんな手順で相手を探せばいいか(ノウハウ)を知っているだけではうまくいきません。

幸せな結婚を掴むには、「やり方は20%、マインドが80%」で決まります。

あなたの進め方を客観的に見つめながら、どんなマインドを育み婚活を進めればいいか。

一人で抱え込まずプロに頼ることは負けではなく、最短で幸せを掴むための「賢い決断」ですよ。

まとめ:仕事の有能さはそのままに、マインドをゆるめて幸せな結婚へ

あなたがこれまで築いてきたキャリアも、社内での信頼も、本当に素晴らしいあなたの価値です。
結婚のためにそれを否定する必要は全くありません。

必要なのは、仕事の戦闘モードをちょっとだけ横に置いて、あなたのマインドをふっと緩めて男性と向き合うこと。

硬くなりがちな表情も、相手に求める基準の高さも少し緩めてあげると、お見合いやデートの空気が劇的に変わり、最高の縁を引き寄せることにつながりますよ。


毎日お仕事を頑張りながら、週末の婚活でも一人で戦っているあなたへ。
もう十分に頑張ってきましたよね。

これ以上エネルギーをすり減らす前に、一度「自分軸婚活診断」で頭と心を整理しませんか?

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この記事を書いた人

「他人軸」の婚活で疲弊した過去を乗り越え、「自分軸」で生きる幸せを見つけた婚活コーチ兼イメージコンサルタント。心理学を用いた「内面の整理」と、本来の魅力を引き出す「外見プロデュース」の掛け合わせで、アラフォー女性が迷いを捨てて【自立した幸せ】を掴むためのヒントを発信しています。

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