結婚しなきゃという焦りから、38歳で結婚相談所に登録したものの、「全然出会いがない」「お見合いしても好きになれない」と悩んでいませんか?
世間では「30代後半の婚活は厳しい」と言われますが、年齢で諦める必要は一切ありません!
ここでは、アラフォー女性が結婚相談所で直面する現実のデータを直視した上で、現状を打破して最短で成婚するための「自分軸戦略」をお伝えしていきます。
38歳の結婚相談所が「厳しい」と言われる、知っておくべき2つの現実
まずは、アラフォー女性の婚活が「厳しい」と言われる「現実」についてお伝えしますね。
現実①:男性側の「年齢フィルター」の壁
実は、結婚相談所のシステムには厳しい現実があります。
30代後半から40代前半の、あなたと同年代のハイスペックな男性たちの多くは、検索画面で「〜35歳まで」と年齢フィルターをかけて探しているケースが非常に多いのです。
つまり、あなたのプロフィールが魅力的かどうか以前に、システムの網の目に引っかからず、彼らの画面にすら表示されていないという客観的な事実があります。

現実②:同年代(30代後半〜40代前半)のハイスペ男性は20代〜33歳あたりを狙うため、ミスマッチが起きやすい
「お見合いを申し込んでも、全然マッチングしない・・・」と自分を責めていませんか?
データを見ると、35歳を過ぎてからの結婚相談所でのお見合い成立率は、だいたい「5%以下」と言われています。
20人に申し込んで、やっと1人とお見合いが組めるかどうか、というのが普通の世界なんです。
だから、お断りされたからといって、あなたの人格や魅力が否定されたわけでは絶対にありません!
単に確率のデータがそうなっているだけなんです。
結婚相談所で最も成婚しやすいのは20代後半から32歳頃まで。
35歳を過ぎるとその確率は下がり始め、38歳前後になると、普通に活動しているだけでは成婚に至る確率は15〜20%ほどというデータもあります。
数字だけ見るとショックを受けるかもしれませんが、私がお伝えしたいのは「だから諦めて」ということではありません。
「普通にやっていては厳しい場所に今いるからこそ、他の人と同じやり方をやめて、あなただけの特別な戦略(自分軸)に切り替えよう!」ということなんです。
厳しい現実にショックを受けるかもしれませんが、まずはこの「事実」を知ることが、現状を打破するスタートラインに立ったと思ってくださいね!
「誰でもいいから選んで」はNG。出会えない原因は“他人軸の条件選び”かも?
今あなたは、焦るあまり「私を選んでくれるなら誰でもいい」と「相手待ち」になっていませんか?
または、世間体や「親を安心させたいから年収〇〇万以上、次男、四大卒・・・」と、他人の目を気にした条件で検索を絞りすぎていませんか?
そういった検索条件でマッチングできてお見合いしても、結局「なんか違う」「好きになれない」とお断りする。
それをくり返しているうちに、マッチングすらできなくなり、「出会いがない」となってしまう。
これは「他人軸の条件で選んだ結果」で、婚活疲れを引き起こす大きな原因なんですよね。
世間体や親がいいと思う条件で選んだり、「選ばれなければいけない」と相手待ちになったりすると、お見合いできているのに、「好きになれない」となります。
これは、あなたの心の奥底にある「本音」が求めている相手ではないから。
だから、せっかく良い条件の男性と出会えても、拒否反応を起こします。
この他人軸婚活は、やっぱりうまくいきません。

大切なのは「選ばれるために自分をすり減らす」ことではなく、「私はどんな人と、どんな毎日を過ごしたいのか?」という自分軸を明確にすることです。
これからの長い人生を、同じ屋根の下で苦楽をともにする相手ですから。
自分軸を明確にすることをまずやってから婚活を始めると、驚くほどスピーディーに良い出会いを掴むことができますよ!
38歳からの婚活を激変させる!今日からできる4つの具体策
ここからは、婚活疲れから抜け出して理想のパートナーを引き寄せるための、具体的なアプローチを4つご紹介します。
具体策①:「理想の男性像リスト」を作る
私のブログでも度々ご紹介しているのですが、「理想の男性像リスト」を作ることをおすすめしています。
結婚相談所での条件検索項目だけではなく、もっと詳細にしていくこと。
そのリストを見たときに、一人の男性が頭に思い浮かぶくらい明確になると良いですね。
理想の男性像リストの作り方についてはこちらのブログでも詳しく解説しています。
【関連記事】「アラフォー女性の婚活は厳しい」は思い込み?妥協ゼロで理想のパートナーを引き寄せる“自分軸リスト”の作り方
具体策②:洋服とメイクの「外見リセット」で検索画面で目を引く
結婚相談所のシステム上で埋もれないために、プロフィール写真を変えていきましょう。
撮影時に着るトップスの色やメイクで「大人の気品と、話しかけやすそうな柔らかさ」を表現する写真が理想です。
トップスの色ですが、もしあなたのパーソナルカラー(似合う色)がわかるのであれば、似合う色の中でも明るい暖色系の色を選びましょう。
それだけでトップスの色がレフ板変わりになって、肌のトーンアップが叶いますよ!
どんな色を選んだら良いのか、また色が相手の男性にもたらす心理効果について、こちらのブログで詳しく解説しています。
【関連記事】アラフォー婚活は“トップス”が9割!清楚系が似合わない私が、色とデザインで成功した秘訣
メイクも、アイシャドウやチークの入れ方は大人の気品を意識して。
メイクの色もあなたのパーソナルカラー(似合う色)を使うことで好印象を作ることができますよ!
具体策③:条件を「自分軸の基準」に絞り、3回会って見極める
理想の男性像リストを作り、プロフィール写真もリセットできたら、実際に条件検索から始めますが、その時に、理想の男性像リストの中でも、どうしても外せない項目を5つ選びます。
この5つのうち、3つ以上当てはまる男性をプロフィール画面から探すのがベストです。
「外見も年収も優しさも・・・」あらゆる条件に当てはまるパーフェクトな人は、残念ながらいないんですよね。
まずは3つ以上当てはまる男性とお見合いして、マッチング率を高めてみましょう。
そして3回は会っていくことをおすすめします。
3回は会ってみて、理想の男性像リストの項目に当てはまるところはどこか?
それを見つけるために、あなたから質問も積極的にしていきましょう。
そうすると、不思議と相手の良いところを見つけられるようになり、「なんか良いかも!」と思えるようになります。
その気持ちが、その場のデートの雰囲気を驚くほど心地よくしてくれて、相手もあなたに惹き込まれていきますよ!
こちらのブログでも詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。
【関連記事】アラフォー婚活は3回会うのが鉄則!真剣交際へ進む確率が劇的に上がる「自分軸デート」完全攻略

具体策④:相談所だけに固執せず、プラットフォームを変えてみる
もし今の結婚相談所での婚活が1年以上続いているなら、その場所にあなたの理想の男性はいないかもしれません。
1年以上同じ場所で婚活をしても、そこに入会している男性は限られている可能性が高いので、「出会いがない」となります。
だったら、別の結婚相談所に変えたり、マッチングアプリを使ったりすることをおすすめします。
マッチングアプリも、アラフォー世代向けのところがありますので、そういったアプリを利用するのもいいと思います。
私の受講生たちも、結婚相談所からマッチングアプリに変えて結婚に至った方も多いです。
こちらのブログでも事例をご紹介しているので、ぜひご覧ください。
【関連記事】マッチングアプリで彼の「嘘」が発覚!アラフォー女性が実家暮らしの衝撃を乗り越えてスピード婚約できた理由
年齢を重ねたあなただからこそ、持っている「大人の魅力」を信じることから
38歳は決して「遅すぎる」年齢ではありません。
20代にはない「経済的・精神的な自立」や「人の痛みがわかる優しさ」という圧倒的な魅力があります。
「どうせ私なんて」と思っているなら、それはあなたを一番おブスにしているかもしれません。
ストレスやネガティブな感情は、お見合いやデートの席でも表情や仕草に現れてしまいます。
ぜひ今のあなたの「大人の魅力」を信じることから始めてみてください。
そして今回お伝えした具体策も試してみてくださいね。
「私の理想の男性像って?」「私に似合う最強のデート服は?」と迷ったら、ぜひ自分軸婚活診断で一緒にお話ししましょう!
今のあなたの状況を客観的に可視化しながら、今後どうすべきかをアドバイスしていきます。
【自分軸婚活診断の詳細はこちら】



