40代婚活で真剣交際に進めないお見合いやデートとは
マッチングできてお見合いあるいは初回デートになる。
でもせっかくのマッチングをドブに捨てていませんか?
初めての出会いでジャッジするのではなく「3回は会ってデートしましょう」というアドバイスが仲人さんからもありますよね。
これは同感です!
でも1回目でジャッジしてお断りしてしまう。
かつての私も、そして私の6ヶ月プログラムの受講生も、多くの方が同じ行動をしていました。
せっかくマッチングできたのに
・プロフィール写真とイメージが違った
・なんとなく好みじゃなかった
・服装が好きじゃなかった
・会話がつまらなかった
・コーヒーの飲み方が嫌だった
・お店選びのセンスがなかった
・お会計が割り勘だった
まさに減点法でジャッジをしている状態。
しかも1回目で・・・
断ったり断られたりの繰り返しで、真剣交際に進めないのです。

お見合い「無意識ジャッジ」であなたの魅力が半減・・・
お見合いや初回デートで減点法をやってしまうということは、相手の悪いところを探しにいっているのと同じです。
しかも「デートは男性がリードするもの」と思い込んでいる方も多いので、相手のリードの仕方に減点法でジャッジすることも・・・
結果として、「会話がつまらない」といった不満が出てしまいます。
私もよくやっていました、減点法・・・
減点法で相手をジャッジするのは、「相手が自分を満足させるべき」という他人軸思考の表れです。
本来、デートは二人で作り上げるものなのに、自分は評論家席に座って「この男性はどうかな?」と値踏みしている。
これではあなたの魅力も激減してしまいます。
これを繰り返している以上は、真剣交際に進むのは難しいかもしれません。
コレで婚活が「苦行」から「自分を楽しむ時間」に変わる!
私が受講生にお伝えしてきたのは、良い出会いがないと嘆く前に「デートは加点法」を取り入れよう!ということです。
まずマッチングできたことは奇跡です!
何万人といる男性の中から、あなたとマッチングできたのです。
奇跡なんだと思って、相手に感謝しましょう。
そしてマッチングできた相手は「自分が選んだ人」という自覚を持つことも大事です。
あなたが選んだのです。
奇跡の出会いに感謝し、せっかく自分が選んだ人なのだから「相手の良いところを見つけよう!」
この意識を持つだけで、あなたの表情も仕草も声のトーンも魅力的に変わります。
「相手の良いところを見つけよう!」
そう思っている人には、明るい雰囲気が備わります。
瞳に輝きが現れて、それがあなたの魅力になるのです!
これは、あなたの婚活時間を「苦行」から「自分を楽しむ時間」に変えるための工夫でもあります!
「良いところを見つけるゲーム」だと思って臨むのも良いですね!

加点法デートでは
1 お見合いやデート前は、相手のプロフィールをしっかりみて、質問を3つ以上考えていく。
2 待ち合わせ場所で相手と出会った時、どんな相手にも「お会いできてよかったです!」と笑顔で伝える。
3 一つでも良いところを見つけようという意識をキープしながら会話する。
この3つを実践するだけで、デートの終わりには相手が「次もまた会いたい」と思うはずです!
相手が「また会いたい」と思ってくれたことは素晴らしいことです。
あとはあなたがどうしたいかを伝えていけばいいのです。
相手の良いところを探すことは、自然と相手に対する評価を上げていきます。
プロフィール内容ではわからない相手の魅力を発掘することにもなります!
相手の悪いところにフォーカスしていると、相手に対する評価が下がるのは当然ですし、そんな減点法をしているあなたの表情はどうなっているでしょうか?
「鏡を見てみて!!」
そう、あなたの魅力は激減していると思ってもいいでしょう。
ぜひ加点法のデートで、相手の魅力を発掘して、奇跡のマッチングから真剣交際へ進んでいきましょう!
「加点法でいこうと決めても、つい無意識に減点してしまう・・・」
もしあなたがそう感じたなら、それはまだ心の中で「他人軸」があなたの行動を制限している証拠かもしれません。
なぜあなたは、「減点法」してしまうのでしょうか?
他人軸を手放して、心から相手の魅力を楽しめるようになると、婚活は驚くほどスムーズに進みます。
自分の「無意識のクセ」を知り、真剣交際への近道を見つけませんか?
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