お見合いは通るのに、なぜ?アラフォー女性が「仮交際が続かない」と悩む背景
「お見合いの時はあんなに話が弾んだのに、仮交際に入った途端、1〜2回のデートで終了を告げられてしまう・・・」
あなたは今、このような経験をしていませんか?
実は私も婚活をしていた時、同じような経験をたくさんしました。
アラフォーの婚活において、この「仮交際が続かない」というお悩みは本当に多いものです。
ファッションやメイクを頑張って、お見合いの突破率は上がったのに、そこから先が上手くいかないと、「私の内面に魅力がないのかな」と自分を責めてしまいますよね。
でも、安心してください!
交際が続かない原因はあなたの魅力不足ではなく、デート中の「マインドの置き所(他人軸)」にあります。
今回は、婚活の仮交際終了スパイラルを卒業して、真剣交際へとスルッと進むための女性の特徴と対策を解説します。
【特徴】婚活の仮交際が1~2回で終了してしまう女性の3つの共通点
お見合いという場は、ある意味形式化されています。
ホテルのラウンジで1時間ほどお茶をしながら会話をしていれば、よほど問題がない限り仮交際に入るという流れが多いですよね。
ですが、せっかく仮交際に入っても、残念ながら次が続かずにお断りされてしまうアラフォー女性には、ある共通点があるのです。

①面接官のように相手を「品定め(減点法)」している
仮交際中に、やりがちなのが「品定め(減点法)」です。
仮交際は食事したり、どこかへ出かけたりとシチュエーションを変えながら、お互いのことを知る段階にあります。
ですが、会うたびに相手の男性の「粗探し」を無意識にしてしまっている方も多いのです。
「なんでこのお店を選ぶわけ?」
「デートにそのシャツ着てくるってどうなの?」
「いつも同じ話ばかりされて疲れる」
心の中で、「あれもダメ」「これもダメ」と面接官のように減点法していると、実はあなたの表情や空気感は、とってもトゲトゲした「おブス状態」になっています。
冷酷な「面接官」と「もっと一緒にいたい」と思う男性はまずいません。
魅力は確実に激減するので、相手から見ると「一緒にいて楽しくないし、もう会わなくてもいいや」となってお断り(交際終了)となります。
②嫌われないための「いい子ちゃん(受け身)」を演じている
「相手にちゃんと合わせなきゃ」
「もっとおしとやかにしなきゃ」
そう思いながらデートしていませんか?
とにかく嫌われないように、愛想よく笑顔を振りまいてニコニコしていても、それはお断りの対象となります。
実は男性からすると「この人、何を考えているか分からなくて疲れる」「なんか手応えがない」となってしまうのです。
③「男性がリードしてくれて当然」というお客様気分
お店選びや行きたい場所、そして日程調整まで、100%相手任せにしていませんか?
自分からは動かず、常に相手待ちな姿勢。
「男性がリードすべき」
「女性が出しゃばると嫌われる」
そんな昭和的な思考こそ、相手の男性のエネルギーを奪ってしまいます。
相手にとってあなたの存在が重たくなり、男性側のほうが婚活疲れを起こしてしまう・・・。
これがフェードアウトされる最大の原因になるのです。
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【対策】仮交際が続かない状態から「真剣交際」へ進むための3つの自分軸アクション
①「品定め」ではなく、「相手に興味を持って」楽しむ
あなたが仮交際を卒業して真剣交際に進みたいと思ったら、まずは「面接官をやめる」と決めていきましょう。
品定め(減点法)を心の中でするのではなく、「相手に興味を持つ」ことをやってみてください。
お相手は何万人という男性の中から奇跡的にマッチングした人です。
せっかく出会えたのですから、相手の良いところを一つでも発見していきましょう。
仮交際の主役は、あなたと彼の二人です。
「せっかくのデート、私自身も楽しもう!」と自分軸で意識するだけで、あなたの魅力は倍増し、相手から「また会いたい!」と次のお誘いがくるはずですよ。
②自分の「本音と好き嫌い」を小さなことから開示する
「何でもいいです」と相手に合わせていくのは卒業しましょう。
「私はイタリアンが好きです!」
「人混みより、静かな場所が落ち着きます」
など、自分の好みを伝えることも大事なアプローチです。
自分の好みを伝えてくれた方が、男性も格段にデートをエスコートしやすくなります。
男性はあなたにさらに興味を持ち、「彼女が喜ぶことをしたい!」と思うはずなんです。
あなたも自分の好みをベースにデートをしてもらえたら、心地よくて嬉しいですよね。
この「本音をフラットに言い合える関係性」こそが、真剣交際を引き寄せます。

③デートの主導権を半分握り、自分から「次」を提案する
お店探しやデートの場所、日程調整は、女性側から提案しても全く問題ありません!
「次は私がお店を探しますね!」
「今回は1時間だけお茶しましょう!」
と、自分が居心地の良いデートを提案することで、相手の男性も肩の荷が下りて、心が軽くなります。
男性みんなが、デートの場所や素敵なお店をたくさん知っているわけではありません。
先日の私の婚活体験談ブログでもお話ししましたが、割り勘だろうがお店の指定だろうが、「自分が居心地よくリードする」方が、アラフォー女性の婚活は圧倒的にすんなり進みます。
「男性がリードすべき」という思い込みは、実は男性に対して「無言のプレッシャー」を与えていることも。
あなたが半分主導権を握ることで、男性もプレッシャーから解放され、あなたとの関係に最高の心地よさを感じるようになりますよ。
👉【関連記事】アラフォー婚活女性、真剣交際までのデート服は、決め打ちした方がうまくいく!
仮交際は「選ばれる試験」じゃない。あなたが心地よくいられる相手を見つける旅
仮交際は、男性に気に入られるための試験ではありません。
「あなたが彼の前で、どれだけ自然体(自分軸)で笑っていられるか」を確かめる期間なんです。
いい子ちゃんを演じて好かれても、結婚したら長続きしませんよね。
最初から「素のあなた」で接して、それで離れていく男性なら、それまでのご縁だっただけです。
そう信じて、相手に興味を持って向き合い、相手の良いところを探す。
自分の好き嫌いを少しずつ伝える。
相手待ちではなく、自分からお店を提案したり、次のデートに誘う。
あなたが心地よければ、相手も心地がいい。
それが「もっと一緒にいたい!」という真剣交際を引き寄せるのです。
「どうしてもデートになると受け身になっちゃう」
「自分の好き嫌いを伝えるのが怖い・・・」
そう思ったら、ぜひ一度、自分軸婚活診断へお越しください。
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