結婚相談所からアプリへ転向。38歳奥手女性が、わずか4ヶ月で理想の彼を射止めた方法
マッチングアプリで婚活をすると、いろいろな「ドン引き」問題が起こります。
私の6ヶ月プログラムを受けてくれたHさんもそうでした。
38歳で会社員のHさんは、笑顔がキュートな女性。
でも恋愛に奥手なところがあり、悩んでいました。
「早く結婚して子供が欲しい」という思いから、結婚相談所で婚活をしていたのですが、いい出会いがなく、私の自分軸婚活診断を受けてくれました。
セッションで理想の男性像を明確にしていくと、マッチングアプリで探した方が見つかるのでは?と判断。
一緒にマッチングアプリで婚活を開始しました。
いいねの仕方やメッセージのやり取りのコツもアドバイスしていったところ、理想に近い3人の男性と会うことができて、何度かデートをしていきました。
このデートでは、「3回は会って理想の相手か見ていく」「相手待ちではなく自分から動く(自分軸)」という私のアドバイスを実践してくれました。
結果的に、彼女が「この人だ!」と思った一人の男性を選び、さらにデートを重ね、真剣交際に。
自分軸婚活診断を受けてくれた日から、たった4ヶ月で理想の男性と真剣交際に進めたのです!

まさかの「実家暮らし」隠蔽…?順調な交際中に発覚したアプリあるあるの悲劇
交際が順調にいっていた矢先。
あることが発覚しました。
彼が「実家暮らし」であることを隠していたのです。
マッチングアプリあるあるなのですが、「条件的に不利になること」は隠して登録している方は多いです。
交際していく中で、家に遊びにいく話しから、彼が実家暮らしであることを話してくれたとのこと。
Hさんは親元を早くに離れ一人暮らしで頑張ってきました。
実家暮らしの男性は「問題アリなのでは?」と思っていたので、相当ショックだったようです。
「私に嘘をついていたことが許せないです」
彼女は怒りというかガッカリした様子で、とても落ち込んでいました。
「感情のぶつけ合い」は卒業。彼の本音を引き出すためのセッション実況中継
「じゃあ別れるの?」
私は彼女に質問しました。
「どうしたらいいですかね?」
彼女は、戸惑った表情で答えました。
私:「Hさんはどうしたいの?」
Hさん:「彼のことは本当に好きになっていたので・・・でも嘘をついていたのは許せないし・・・」
私:「Hさんが彼のことを好きという気持ちはあるのよね?じゃあ今のHさんの気持ちを話してみるしかないよね!」
Hさん:「えっ?それはどうなんですかね・・・」
私:「Hさんが彼のことが好きなのは事実。でも嘘をついていたことは許せないと正直に話すことが大事。」
「なぜ嘘をついていたのか聞いた?」
Hさん:「本当のことをいったら嫌われるかもしれないって」
私:「彼もHさんのことが大好きなんだよね!だから言えなかったのよね。」
「彼のことを好きで、この先も一緒にいたいと思うなら、実家暮らしについて彼がどう考えているかをまず聞いてみるといいですね。」
「Hさんは彼と結婚したら、二人で生活したいですよね?」
Hさん:「はい、絶対彼の実家に同居は嫌です」
私:「だったら、彼がまず今後どうするつもりなのか?実家を出る考えはあるのかを聞いてみましょう。彼の考えも聞いた上で、今後のことを二人で考えるのがいいと思うよ!」
Hさん:「確かに・・・話してみます」

「実家暮らし=問題アリ」は本当?イメージの罠に惑わされず、2人の未来を話し合うステップ
Hさんは、その後彼と会って話をしました。
彼が結婚したら実家を出るつもりがあるのか?
ここを確認したところ、「出る」と即答したそうです。
彼もあれからいろいろ考えたようで・・・
実家暮らしを隠すということは、実家暮らしじゃない方がいいんだと自分でも思っているんだと。
だから「結婚したら実家を出る」と即答できたのです。
彼にもいろいろな事情があるのだと思います。
でもせっかく出会えた奇跡のご縁。
お互いに好きでこれからも一緒にいたいと思うなら、乗り越えるべき課題も出てきます。
本当のことを隠していることもあるでしょう。
でもそれは、相手のことを思ってのことかもしれません。
男性が条件を隠すのは、あなたを騙したいからではなく、「本当のことを言ったら、大好きなあなたに嫌われてしまうかもしれない」という、彼なりの不器用な怖さの裏返しであることも多いのです。
だから嘘が発覚した時に、「なんで嘘ついたのよ、ひどい。。。」と怒りをぶつけるのではなく、「なぜ嘘をついたの?」と聞いてあげるといいですね。
必ず理由があるはずなんです。
理由を聞き出してあげて、「じゃあ今後二人でいい関係を築くためにどうすべきか」をお互いの会話から導き出すのがいいですね。
「実家暮らし」=「問題アリ」
・マザコンかもしれない
・収入が少ないかもしれない
・自立できていない
Hさんの中で、実家暮らし男性をこんな風に決めつけて見ていたのですが、これは必ずしも事実ではないんですよね。
まずは話をすることです!
話してみないとわからないことはたくさんあります。
特に婚活は、全く知らない人とデートして会っていくのですから、わからないことがあるのは当然のことだと思いましょう。
好きという気持ちがあるなら、相手のことを知るための会話をたくさんして、相手のことを受け入れていくのも大事です。
もちろん、受け入れられないことであれば、それも正直に話して、改善策はないのかを探るのもいいと思います。
「嘘をつくなんて最低!」と相手をジャッジして切り捨てるのは簡単です。
でも、「私は彼が好き。だからこそ、今後の未来を2人でどう作っていけるか話し合いたい」と主体的に動くことこそが自分軸の婚活です。
この対話力があれば、結婚後にどんな問題が起きても2人で乗り越えていけますよ!

あの時別れなくて本当に良かった!トラブルを乗り越えた先にある、2人きりの幸せな新婚生活
その後Hさんは結婚し、幸せな家庭を築いています。
もちろん、二人暮らしで!
「彼の嘘がわかった時、それで別れていたら、この先もこんな素敵な男性とは出会えなかったと思います。いつも私に寄り添ってくれて、たくさんアドバイスしてくれたおかげです!本当にありがとうございました!
最初から嘘偽りのない、100点満点の完璧な条件の男性はどこにもいません。
本当に大切なのは、「何か問題が起きたときに、ちゃんと本音で話し合いができる関係を作れるかどうか」。
Hさんが手に入れたのは、実家を出てくれた彼という結果だけでなく、「この先何があっても、2人で話し合って乗り越えられる」という一生モノの安心感なんですよね。
婚活を始めると、本当にさまざまなことが起こります。
予期せぬことも盛りだくさんです。
でも一人で悩むのではなく、私のようなコーチが隣にいることで、客観的な見方もできるようになります。
「一方的」より「多方面から見てどうすべきか?」
フォーカスを変えて、新たな解決策を見出せるのもコーチをつける大きな意味になります。
今まで良かったことが、ちょっとしたことで壊れる・・・
でも壊れる前に視点を変えて、「こういう見方をすれば解決できるかも!」と行動できたら、幸せな未来にまた一歩近づけるんですよね!
トラブルが起きた時、1人だと感情に任せて「即お断り」して、せっかくのご縁を自ら壊してしまいがちです。
私のようなコーチが隣にいることで、「感情」と「事実」を切り離し、幸せな結末への最短ルートを冷静に見つけることができます。
自分軸婚活診断では、こういった「視点を変える」体験もしていただけると思います。
もし今婚活がうまくいかず悩んでいるなら、一度お話ししませんか?
【自分軸婚活診断の詳細はこちら】



