週末のお見合い、必死に頑張っているのに・・・「誰も好きになれない」と悩んでいませんか?
「婚活を始めて1年以上・・・。焦る気持ちを抱えながら、毎週末お見合いやデートを必死にこなしているのに、誰に会ってもピンとこない。好きになれない・・・」
そんな風に一人で悩んでいませんか?
周りの友人や家族が幸せそうなのを見て「このままじゃいけない」と結婚相談所に登録。
貴重な休日をすべて婚活に費やして、誰よりも頑張って行動しているはずなのに、会えば会うほど心がすり減っていく・・・。
実は私も過去に全く同じ経験をしたので、あなたのその張り詰めた苦しい気持ち、痛いほどよく分かります。
ですが、
「私の理想が高すぎるのかもしれない」
「私には人を好きになる感情が欠落しているのかな」
と、ご自身を責める必要は1ミリもありません。

あなたが婚活に疲れてしまうのは、あなたの魅力不足や性格のせいではなく、知らず知らずのうちに「他人軸の減点法」という婚活の罠にハマってしまっているからなのです。
今回は、あなたが今すぐその婚活疲れから抜け出し、心がフッと軽くなるためのアドバイスをお届けします。
なぜ疲れる?38歳女性が「お見合い・デート」で心をすり減らす2つの原因
①心が拒否しているのに「とりあえず3回会う」を義務にしている
結婚相談所では、仲人さんに「まずは3回会ってみて」と言われることが多いですよね。
そのため、1回目で「ちょっと違うかも」と気が進まない状態であっても、まるで義務教育のように無理をしてデートを重ねていませんか?
もちろん、1度会っただけでは分からない部分もあるので、相手の良いところを見つけようとする姿勢はとても大切です。
でも「相手に合わせなきゃ」「いいところを探さなきゃ」などと「〜しなきゃ」という義務感で無理をすることは婚活疲れの大きな要因の一つです。
完全にマインドが「他人軸」になっているサイン。
そうなると、2時間のデートが仕事のプレゼン以上に疲れてしまうのです。
②無意識に「結婚相手としての採用面接(減点法)」をしている
これまで多くの働くアラフォー婚活女性とセッションしてきましたが、仕事ができる優秀な女性ほど、無意識に効率を求めて「この人は夫としてアリかナシか」を厳しくジャッジ(品定め)しがちなんですよね。
条件をクリアしているかをチェックする「アリナシ減点法」で相手と向き合うお見合いは、お互いがまるで「面接官」と「受験生」のようなギスギスした関係になってしまいます。
これでは恋愛感情が生まれるはずもありません。
気がつくと相手の「ナシな部分」ばかりが目に付いてしまい、「やっぱり好きになれない……」とお断りするループに陥ってしまうのです。

【自分軸の処方箋】「好きにならなきゃ」を手放して、心が楽になる3つのステップ
①「結婚相手」ではなく、ただの「人間関係」として出会う
1回目、2回目のデートで「この人と一生を添い遂げるかどうか」という重たい決断を下す必要は全くありません。
そうではなく、ただ一人の新しい人と「出会う第一歩の日」だとしたらどうでしょうか?
まずは「今日、目の前の人と楽しいお茶の時間を過ごそう」と思って臨んでみてください。
その方が、ふっと肩の力が抜けて、もっと気楽に相手と向き合うことができるはずです。
あなたが少し緩んだ空気感で会話を始めると、相手も緊張がほぐれて、お互い自然体に近づいていきます。
自然体の方が、あなたもお相手も魅力も発揮しやすくなりますよ!
②自分の心が「楽かどうか(自分軸)」を一番の基準にする
お見合いやデートに行く前から、「ドキドキするかな?」「好きになれるかな?」と期待を膨らませていく方も多いです。
ですがお相手とはまだ出会ったばかりの初対面。
最初から「ドキドキ一目惚れ」なんて大人女性の婚活ではそうそう起きないのが現実です。
そのくらい、良い意味で相手への期待値は下げていって大丈夫。
それよりも「この人の前で、私は深呼吸できるかな?」「素の自分でいられるかな?」という居心地の良さにフォーカスしてみましょう。
あなたが少しでも楽な状態で話せる相手なら、不思議なもので、相手もきっと居心地の良さを感じているはずです。
「ドキドキ」するかしないかではなく、「楽かどうか」
これをこれからの新しい判断基準にしてみてくださいね。

③「3回の義務」を捨てて、自分の本音に従う
1回会って「どうしても違和感がある、一緒にいて楽しくない」と心が拒否したなら、あなたの大切な時間とエネルギーを守るために、次のお断りを選ぶのも立派な自分軸の決断ですよ!
「私がわがまますぎるのかな」
「相談所の仲人さんに申し訳ない」
なんて思わなくても大丈夫です!
今回はご縁がなかったと思って受け止めて、気持ちを切り替えていきましょう。
自分の本音に従って出した答えなら、落ち込んで自分を責める必要はどこにもありません。
出会いのチャンスはまだまだたくさんあります。
そう信じて、軽やかに一歩ずつ進んでいきましょうね。
まとめ:婚活は「選ばれる試験」じゃない。あなたが心地よくいられる相手を見つける旅
婚活は、お相手や相談所のシステムにあなたを無理やり合わせるための「試験」ではありません。
「あなたが誰の前で、一番あなたらしく笑っていられるか」を探す、あなたが主役の旅です。
この先の人生、隣にいてくれる相手を探すのですから、一緒にいる空間で、あなたが心地よくいられることを基準に選びたいですね。
「ドキドキしなきゃ」「条件が良い人を選ばなきゃ」と、自分をすり減らしながらお見合いをこなす婚活は、もう終わりにしませんか?
一度肩の力を抜いて、これまで全力で頑張りすぎていた自分をたくさん労って、癒してあげてくださいね。
仕事も婚活もこんなに頑張っているのに、誰にも相談できなくて先が真っ暗・・・と感じていたら、ぜひ一度「自分軸婚活診断」でお話しをお聞かせください。
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