「マッチングアプリで出会ってから、何回目で真剣交際に進むのが正解?」
「付き合ってからプロポーズまではどのくらい待てばいいの?」
私の受講生さんからも、このようなご相談をいただくことが多いですね。
結婚相談所なら、仲人さんが間に入り、「交際期間は原則3ヶ月」といったルールがありますが、マッチングアプリの場合はルールがありません。
だからこそ、何が常識なのか、何が正しいのか不安になりますよね。
一般的には、真剣交際までは平均3〜4回、プロポーズまでは平均で20〜35回(半年〜1年)というデータもあります。
ですがアラフォー世代になると、プロポーズまで半年や1年というのはかかりすぎかもしれません!
今回は、アラフォー女性がダラダラ交際で時間を消耗することなく、最短ルート(約半年)で理想のプロポーズを引き寄せるための「デートロードマップ」と「見極め方」をお伝えします。

【出会い〜真剣交際】平均3〜4回で付き合うのがアラフォー婚活の鉄則
マッチングアプリで出会ってから真剣交際へ進むまでは、「3〜4回のデート」で見極めるのが鉄則です。
1〜3回目のデートロードマップ
1回目:お茶デート(約1時間)
まずはサクッとお話ししながら、お互いの第一印象や雰囲気を確認をする時間にします。
2回目:ランチデート(約1〜1.5時間)
おいしいランチを食べながら、仕事、趣味、家族のことなどを話し、価値観のベースをすり合わせていきます。
3回目:イベント+夜ディナー(半日程度)
少し長めの時間を一緒に過ごすことで、相手の様々な一面が見えてくると思います。
お互いに「また会いたい」と思えたら、真剣交際への意思を伝えていきましょう。
この段階は、あくまでもお互いに質問し合いながら、将来に対する考え方を確認する時間です。
1〜3回目の詳しいデートの仕方については、こちらの記事も参考にしてみてくださいね!
アラフォー婚活は3回会うのが鉄則!真剣交際へ進む確率が劇的に上がる「自分軸デート」完全攻略

なぜ「5回以上のデート」は危険なのか?
慎重に進めて4回目のデートで真剣交際に進むケースもありますが、5回以上デートを重ねても進展がない場合は注意が必要です。
お相手から「キープされている」か、単なる「友達止まり」になっている可能性が高いからです。
もしあなたがお付き合いしたいと思っているなら、自分から「私たちはどういう関係?」と確認してみるのも立派な自分軸の行動です。
お相手に付き合う気がないのであれば、きっぱりお断りして次に進みましょう。
アラフォー婚活において、関係が曖昧なままダラダラ会うのは貴重な時間の無駄遣いです。
【真剣交際〜プロポーズ】平均デート回数は約24回(約半年)
真剣交際がスタートしてから、プロポーズまでの期間ですが、「デートの頻度」で違ってきます。
・毎週1回デートするカップル:約半年(約24回)
・隔週で1回デートするカップル:約1年(約24回)
アラフォー世代なら、毎週1回はデートを重ねて、真剣交際スタートから約半年でプロポーズされるのが理想ですね!
回数よりも重要!プロポーズを引き寄せる「3大見極めデート」
交際初期の日帰りデートを経て、以下の「3つのステップ」を順に進めていくことで、お相手の結婚に対する覚悟が一気に固まります。
①おうちデート:5〜10回目・交際1ヶ月目
真剣交際から1ヶ月が過ぎた頃には、お互いの家に遊びにいく「おうちデート」となるケースが多いです。
お互いの家を行き来することで、生活環境や金銭感覚、家事の習慣も見えてきますので、結婚後のリアルな生活を見据えてチェックしていきましょう。
②1泊旅行:10〜20回目・交際2ヶ月目
2ヶ月後くらいには、1泊の旅行に出かけてみるのもおすすめです。
旅行となると、どこへ行きたいのか、誰がプランを立てていくのか、「素の自分」で長時間一緒にいて疲れないかという「素」の相性をチェックできます。
③お互いの親への挨拶:プロポーズ直前・交際4〜5ヶ月目
半年近くになると、結婚を意識したお付き合いをしていきたいですね。
プロポーズ前の段階でお互いの親へ挨拶に行くことで、自然と結婚への「外堀」が埋まります。
彼の中で結婚への覚悟が固まり、いよいよプロポーズへと繋がっていきます。

アラフォー女性が「ダラダラ交際」を回避してスピード婚を叶える3つの秘訣
男性のペースに任せきりにせず、あなたが主体となってスムーズにプロポーズへ導くための3つのテクニックをご紹介します。
① 交際スタート時に「希望の期限」をさらっと宣言しておく
真剣交際をスタートさせた時に、あなたから「期限」を宣言することもおすすめです。
「私は、1年以内には結婚したいと考えてお付き合いしたいです」と自分の希望をさらっと伝えることで、結婚願望の低い男性をふるい落とすこともできます。
② 最初の3回で「結婚観」を重くならずに聞くコツ
1〜3回目のデートでは、雑談の中で自然に相手の結婚の意思を確認していきたいところです。
結婚の意思をズバリ聞くのではなく、結婚後にどんな暮らしをしたいのかを、明るく軽く質問するのがおすすめです。
質問例①:休日の過ごし方
「お仕事のお休みは土日ですか?じゃあ一緒ですね!私は家で二人でのんびり過ごしたりするのが理想なんですが、⚪︎⚪︎さんは結婚したらどんな休日を過ごしたいですか?」
→お互いの理想の距離感や休日を一緒に過ごしたいタイプかがわかります。
質問例②:家事への考え方
「今一人暮らしなんですよね?お料理とかされますか?結婚したら一緒に料理できたら楽しそう!って思うんですが、どうですか?」
→家事に対する分担意識や協力的かどうかが見えてきます。

あくまでもさらっと明るく、にっこり笑顔で質問してみましょう。
明るくにっこり笑顔で質問していくと、「自分に興味を持ってくれている!」と感じて相手も嬉しいはずです。
「この人となら楽しい家庭が作れそう!」となり、結婚への意識が加速しますよ!
③ 真剣度の高い「婚活特化アプリ」を併用する
今はたくさんのアプリがあります。
中には恋活メインのカジュアルなアプリもありますが、真剣に結婚を考えるのであれば、婚活をメインにしたアプリや証明書提出があるアプリを選びましょう。
最初から真剣に結婚を考えている男性と出会える確率も上がります。
まとめ:男性を「待つ」のをやめて、二人で理想の未来を作ろう
アラフォーの婚活において「時間」はとても貴重で大切なものです。
男性の返事をずっと待ってしまったり、相手のペースに合わせすぎたりしていると、ダラダラとデートだけを重ねてプロポーズに届かず終わってしまうことも少なくありません。
もし「男性からの返信が遅い」「会うペースが進まない」と感じたら、あなたからさりげなくリードしたり、素直に自分の意思表示をしていくことがとても大切です。
結婚は、男性がリードするのを待つものではなく、二人で対等に関係を作り上げてたどり着くもの。
「でもどうしても、自分からリードする自信がない」
「嫌われるのが怖くて、男性の反応を待ってしまう」
もしそう感じているなら、あなたは、知らず知らずのうちに「他人軸思考」で行動してしまっているかもしれません。
他人軸で行動すると、いい出会いがあったとしても、うまくいかないケースが多いのです。

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