【アラフォー婚活】無理な「作り笑顔」は今すぐ卒業!あざとくならずに男性から好意を持たれる「自分軸の褒め方」

いわゆる男性ウケが良い「可憐で可愛らしい女性」になるのは、自分のキャラじゃない。

「今さらぶりっ子なんてできないし、自分を偽ってまで好かれたくない・・・」

そう思っている大人の女性も多いのではないでしょうか?

実は、過去の私もまさにそのタイプでした。

男性に甘えるのが下手で、「可愛い笑顔=あざとい女」という強い思い込みがあったのです。

あざとい自分になるのは心地が悪い。
でも婚活の場で自分のありのままを押し通すと、どうしても「可愛げがない」「隙がない」と見られてしまう・・・。

結果として、無理に可愛い笑顔を作ってただ相手の話に頷くだけの苦しいお見合いになり、真剣交際に進むことは一度もありませんでした。

アラフォー婚活女性が無理に可愛い笑顔で相手の話に頷くだけの苦しいお見合いになり疲れてしまう

でも、安心してください。
男性から好意を持たれるために、無理をして「可愛い笑顔」を作る必要は一切ありません!

今回は、自分らしさを保ったまま男性から好意を持たれ、真剣交際やプロポーズに進むための「簡単なコツ」をお伝えします。

目次

1. 努力すべきは「笑顔」ではなく「相手を言葉で褒めること」

男ウケする表情を取り繕うよりも何倍も効果的なコツ。
それはとてもシンプルで、「相手の良いところを言葉に出して褒める」、これだけです。

初対面の男性に対して、少しでも「良いな」と思えるポイントがあったら、素直に言葉にして伝えてあげましょう。

「〇〇さんってお仕事をすごく頑張っていて、本当に素敵ですね!」

「そんな素敵な趣味があるんですね!」

「その考え方、すごく良いですね!勉強になります」

無理に完璧な笑顔を作らなくても大丈夫です。
言葉にして伝えるだけで、あなたの温かい気持ちは相手にしっかりと届きます。

会話の中で「良いな」と思ったことを2〜3個言葉にして褒められると、男性は「俺に興味を持ってくれている!」「好意を持ってくれているのかな?」と自信を持ち、あなたにどんどん惹き込まれていくのです。

アラフォー婚活は、会話の中で「良いな」と思ったことを2〜3個言葉にして褒められると、男性はあなたにどんどん惹き込まれていく。

2. ただ頷く女性より「それ良いですね!」と言える女性が選ばれる理由

婚活の初対面の場では、男女問わずお互いに緊張していて気持ちに余裕がありません。
余裕がないと、とにかく笑顔を取り繕って相手の話に頷くだけで精一杯になりがちです。

ですが、自分の気持ちを言葉にしないと、相手にはあなたの好意が「1ミリも」伝わりません。

ただただ作り笑顔で頷いて終わる女性よりも、「それってすごく良いですね!」と自分の感情を言葉で伝えてくれる女性の方が、男性の心を強烈に動かします。

お互いに素性の分からない状態からスタートするからこそ、あなたから積極的に相手の良いところを見つけて、その場で言葉にして褒めてあげる。

これだけで、お見合いの空気感はガラッと変わります。

⚠️ 注意!「見返り(圧力)」を求めないのが最大のポイント

ここで一つだけ、とても大切な注意点があります。

それは、「私が褒めたんだから、あなたも私のことを褒めてよね!」という見返りを期待しないことです。

「私がこれだけしてあげたんだから、あなたも私にしてほしい」という他人軸の思考になると、無意識に「クレクレオーラ(圧力)」となって相手に伝わってしまいます。

この圧迫感は相手のエネルギーを奪い、居心地の悪さを感じさせてしまうのです。

「私が褒めたんだから、あなたも私のことを褒めてよね!」という見返りを期待すると、アラフォー婚活女性はうまくいかない。

あくまでも「私が相手の良いところを発見してプレゼントした」というスタンスで、純粋に褒めることを楽しんでみてくださいね。

3. 【実録】43歳と45歳、私の2度の婚活で実感した「褒める効果」

実は私自身も、2度の婚活経験を通してこの「褒める効果」を身をもって実感しています。

① 43歳の時:作り笑顔で全敗した「他人軸の婚活」

誰とも真剣交際に進めなかった1回目の婚活では、とにかく心に余裕がありませんでした。
「女性らしくいなきゃ」と勝手に思い込み、最初から最後まで作り笑顔で頷くだけ。

お見合いやデートが終わるたびにドッと疲れ、「もうこの歳だし、私は可愛げがないから選ばれないんだ・・・」と自分を責めて追い詰められていました。

② 45歳の時:言葉で褒めて引き寄せた「自分軸の婚活」

一方、自分軸マインドが整っていた2回目の婚活では、無理にブリブリした女性を演じることなく、すんなりと交際が進みました。

やったことは、相手の良いところを見つけては、素直に言葉にして褒めることを何度も繰り返しただけです。

そして面白いことに、言葉にして相手を褒めていると、自分自身の脳も「あ、この人って本当に素敵な男性なんだな!」と相手をポジティブに認識し直すという素晴らしい変化が起きました。

相手の良いところを褒める 👉 「素敵な人」というレッテルを意識に貼る

相手のアラ探しをする 👉 「ダメな人」というレッテルを意識に貼る

自分の意識次第で、目の前のお相手の印象は良くも悪くも大きく変わります。

自分の意識次第で、目の前のお相手の印象は良くも悪くも大きく変わります。

4. まとめ:言葉のプレゼントで、最高のパートナーシップを築こう

無理に自分を偽ってあざとい笑顔を作る必要はどこにもありません。

どんな男性がお見合いに現れたとしても、あなたからお相手の良いところを1つでも多く見つけて、素直な言葉で褒めてあげる。それだけで、男性はあなたに好意を抱き、「またこの人に会いたい!」と夢中になっていきます。

「自分らしくいたいけれど、相手との距離の縮め方がわからない」
「どうしても相手のアラ探し(減点法)をして疲れてしまう」

そんな風に悩んでいる方は、ぜひ一度「自分軸婚活診断」でお話ししてみませんか?

自分軸婚活コーチ仲川すみれ

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この記事を書いた人

「他人軸」の婚活で疲弊した過去を乗り越え、「自分軸」で生きる幸せを見つけた婚活コーチ兼イメージコンサルタント。心理学を用いた「内面の整理」と、本来の魅力を引き出す「外見プロデュース」の掛け合わせで、アラフォー女性が迷いを捨てて【自立した幸せ】を掴むためのヒントを発信しています。

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