「運命の人だと思っていたのに・・・」39歳で突きつけられた、一方的な別れの宣告
元彼が忘れられない。
だから次へ進めない。
私のもとへ相談に来られる方から多く寄せられるお悩みです。
39歳のOさんもその一人でした。
順調にお付き合いをしていたのに、ある日突然彼から別れを告げられた。
この先どうしたらいいかわからない。
涙ぐみながら話してくれました。
彼は運命の相手かもしれない。
外見も好みだし、仕事も役職がありバリバリやっていて尊敬しかなかった彼。
話していても楽しいし、週末は一緒に共通の趣味を楽しむ幸せな時間。
いつかはこの人と結婚する!
それなのに、突然彼から別れの言葉が・・・。
何が原因かも教えてもらえず、ただ一方的に「別れよう」と言われました。
お互いになんとなく原因がわかっていての別れであれば、納得もいくはずなのですが。
一方的に原因もわからずというのは、本当に心の整理がつかず。
別れた頃は何もやる気が起きず、塞ぎ込んでいました。
でも3ヶ月が経過し、寂しさや将来への不安が押し寄せてきます。
「このまま独りぼっちだったらどうしよう」
この先どうしたらいいのか、どうやって元彼のような素敵な男性と出会えるのかわからず、私の自分軸婚活診断を受けられました。

なぜ「次の出会い」に行けないのか?あなたの行動を止めている“執着”という心のブレーキ
Oさんと話をしていると、元彼がどんなに理想的で素敵な人かが伝わってきました。
こういう男性は2度と出会えないだろうと。
ところが元彼とは連絡も取れない。
元彼が連絡手段を絶ってしまったのです。
なぜかわからないけど嫌われてしまった・・・
もうどうしようもない。
そうOさんは話してくれました。
だから新しい出会いを見つけなければいけない。
でも元彼が素敵すぎて、どこかで復縁できないか願っていたり・・・
心の整理がついていないようでした。
自分軸婚活診断で見えてきたのは、復縁の可能性は限りなくゼロに近いということでした。
「連絡手段がない」という事実です。
でもOさんは「やっぱり元彼のことが忘れられないです」と。
元彼への執着の強さが明らかでした。
実は元彼への執着の強さが、新たな行動を止めてしまいます。
そして年月が経ってしまい、取り返しがつかないことも・・・

ノートとペンだけでOK!元彼への想いを「過去の思い出」に変える、魔法の自問自答ワーク
もし今あなたがその状況にあって「行動できない」なら、解決方法は一つです。
元彼への執着を小さくする、手放していくこと。
その方法をお伝えします。
まず事実を認識していきましょう。
Oさんの場合ですが、復縁したいけれど連絡手段がないという状況にありました。
これが今目の前にある事実です。
「理想の男性だった」
「彼以上の男性はもう現れない」
「なんとか復縁したい」
どんなにそう思っても、彼は戻ってこないのです。
辛いですが、それが事実。
その事実を受け入れていくことが必要です。
どうやって受け入れていくかですが・・・
ノートとペンを用意しましょう。
①「自分はどうしたいのか」を書き出します。
②今わかっている「事実」を書き出します。
Oさんの場合ですが、
「自分はどうしたいのか」=「元彼と復縁したい」
「事実は何か」=「元彼への連絡手段がない」
「元彼と復縁する手段がない」というのが、辛いですが事実なんですよね。
「じゃあどうすれば私は幸せになれるのか?」
自分に質問してみてください。
どうすればこの状況から抜け出せますか?
ノートに書き出してみましょう。
書き出すことができたら、それが答えです。
Oさんの場合の答えはこれです。
「新しい人を見つけて交際して幸せになる!」
そんな答えになるに決まってるじゃない?
そう思った方もいるかもしれません。
でも人は「事実を見ず」に、後悔したりクヨクヨ悩んだりして、欲しい未来を見失うのです。
後悔しても悩んでも、目の前にある事実は変わらないのです。
だったらこの後どうしたらいいか?
自分に質問していくと、不思議と一生懸命考え出します。
一生懸命考えて導き出した答えが、あなたが進むべき未来です。

執着が消えると出会いが舞い込む!「もっと早く相談すればよかった」と彼女が笑えた理由
自問自答は大事なんです!
どうしたら良いのだろう?
自問自答をしていると、だんだん元彼への執着が小さくなってくれます。
時間がかかる場合もありますが、悩んでいる時こそ自問自答してみてください。
ただし、質問の「質」が、ネガティブな方向へ導く場合もあります。
脳は質問されたことに答えようとする性質があります。
「なぜダメだったの?」と聞けば後悔の材料を集め、「どうすれば幸せになれる?」と聞けば解決の材料を集めます。
質問の方向を変えるだけで、あなたの未来は変わり始めるんです。
「事実」を無視して
「どうしたら復縁できるだろう」
と質問してしまうと、悩みのループから抜け出せなくなります。
「事実」を書き出し、認識した上で、「どうすれば良いか?」と質問していきましょう。
Oさんの場合は、私とのセッションで質問と答えを繰り返していきました。
次第に元彼への執着がどんどん小さくなっていき、新たな出会いを探す意識に切り替わります。
その後実は、婚活であっという間に新しい出会いを見つけ、真剣交際に発展!
後に入籍されました!!

「あの苦しみはなんだったんでしょうね!」
「もっと早く受ければよかった!」
Oさんは最高の笑顔でそう言ってくれました。
私も幸せに満ちたOさんの表情に、心から幸せな気持ちになりました!
自分軸で未来を見定めたOさんは、診断に来られた時の暗い表情が嘘のように、瞳が輝き、肌のトーンまで明るくなっていました。
内面の整理がつくと、外見の魅力も一気に加速するんです!!
一人ではどうしても「事実が見えない」「答えが導き出せない」「行動できない」と思ったら、私のようなコーチを頼るのも一つの方法です。
元彼に執着している状態は、自分の幸せを「元彼」という自分以外の存在に預けてしまっている“他人軸”の状態。
自分の人生のハンドルを自分に取り戻すこと(自分軸)が、執着を手放す第一歩です。
「手放す」ことは「新しい幸せを受け取る」こと
元彼への想いという、両手いっぱいに抱えた荷物を一度そっと置いてみる。
すると、空いたその手で、新しい素敵な男性の手を握ることができるようになります。
Oさんが掴んだ幸せは、彼女が勇気を出して手を空けたからこそ、舞い込んできたものなんですよ。
コーチは質問を繰り返しながら、「事実」を明らかにして、あなたが進むべき未来を一緒に見つけていきます。
まずは自分軸婚活診断で、現在の状況を可視化しながら、今後あなたが進むべき未来を明確にしていきませんか?
【自分軸婚活診断の詳細はこちら】



