婚活デートの割り勘にイラッとするのは危険信号?「都合のいい女」で終わる人と真剣交際に進む人の違い

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なぜ割り勘にモヤッとするのか?私たちが無意識に縛られている「昭和のリード信仰

真剣交際前の婚活デートの飲食代、男性から1円単位で割り勘を要求された時、イラッとしたことありますか?

私はあります。
そして私の受講生たちも、みんな必ず経験ありです。

「普通は男性が支払う」=「男性がリードすべき」

どこかでそう思っていると、いざ割り勘になった時に「え?私も払うの?」となってしまいます。
そして「この男性は支払いができないからダメ」
とお断りしてしまうのです。


「男性がリードすべき」

こう思っている方は、「女は男性を立てるもの」みたいな、昭和的な発送から抜けきれていません。
もしかすると、あらゆる場面で「男性のリード待ち」という受け身状態が強いかも・・・

「他人軸」思考が強いともいえますね。

「おごられ=愛されている」の誤解。割り勘を受け入れた瞬間に、真剣交際のチャンスが激増する理由

そもそも男性だって、まだ付き合うかどうかわからない女性に対して、全てご馳走するのはリスクがあります。

お見合いや初回デートのお茶代ならまだわかるのですが、その後の真剣交際までのデート代を全て男性が負担するのは大変なことです。


今の時代、男性も「奢って当然」という態度の女性に警戒心を持っています。
逆に、財布を出そうとする姿や笑顔での割り勘快諾に、男性は「この人は自立していて、一緒に人生を歩めそうだ」と強い信頼を感じるのです。

こんな視点でみるとどうですか?
ちょっと見方が変わりますよね。


デート前から「割り勘が当たり前」とあなたが思っていたらどうでしょうか?

例えばお会計になった時に、男性から「割り勘」を告げられても、笑顔で「わかりました!」と答えられます。
イラッとすることはなく、自然体な笑顔も、男性には魅力的に映るでしょう!

お会計だけで「お断り」と考えることが減ります。
ということは、次のステップに進めるチャンスが広がるということに!


私も、「割り勘」男性と最初にデートしたときは、怒りさえ覚えて、即お断りしていました。

でも「自分軸」を取り戻したおかげで、「割り勘が当たり前」と思えるようになり、素敵な男性と真剣交際に進むこともできました!


お会計の時、サッとお財布を出して「今日は楽しかったので、自分の分は払わせてくださいね」と笑顔で伝える。
これは「割り勘にされた」という受け身状態ではなく、「私は対等な関係を望む、自立した女性です」という自分軸の宣言なんですよね!

リードを任せるほど自由が奪われる?「合わせすぎる婚活」が招く、対等ではない関係の末路

あと「男性がリードすべき」と思い込んでいると、デートの節々にそれが現れます。

次のデートも男性からのお誘い待ち
デートの行き先も男性任せ

何でもかんでも男性任せ、男性待ちになります。

男性の選択で物事が動いてしまうわけですが、その選択があなたにとってストレスになる結果だったとしても、きっとあなたは我慢して相手に合わせるはずなんです。

相手の顔色を伺いながら・・・
相手に嫌われないようにと必死になりながら・・・

相手に合わせ続けて結婚しても、その先ずっと相手に合わせる生活が待っています。


これって男性と対等の関係ではないですよね。

相手にとってあなたは「都合のいい女」になるかもしれません。


「都合のいい女」とは、単に尽くす人のことではなく、「自分の意見がなく、男性にとって扱いやすい(でも刺激がない)人ということ。


相手の顔色を伺い続ける「都合のいい女」が魅力的かというと、そこは難しいです。
男性側が愛想をつかしてしまう可能性も大です。。。

自分軸がある女性は、自分の希望も、嫌なことも、支払いの意思もハッキリ伝えることができます。
だからこそ男性は一人の人間としてあなたを尊重し、手放したくないと思うのです。

「嫌われてもいい」が最強の武器になる他人軸を卒業して、理想のパートナーと対等に出会うステップ

またあなたが相手に合わせることに疲れ果てて、ストレスが爆発することも・・・

私も同じ経験があります。

自分の意思を抑えて、相手に合わせ続けることがどんなに不自由なことか・・・
そして必死に相手に合わせようとすることは、あなたの魅力を激減させているんです。

これこそ「他人軸」がもたらす状態です。
このようなケースに陥って、婚活がうまく行かない方をたくさん見てきました。


他人軸の考えで、無意識に相手に合わせてしまう受講生には、まずその状態にあることに気づいてもらうセッションを行っています。


自分では全く気づかないんです。
気づかないで苦しい状態を続けてしまう方が本当に多いのです。


婚活デートでうまくいかないと悩んでいる受講生から、その時のシチュエーションをヒアリングした上で、客観的に見て他人軸になっている点を伝えます。

そして「あなたは本当はどうしたかったのか?」を引き出していきます。

「本当はこうしたかった」
本音が引き出せてきたら、それを実現するために、今後どうすべきかを一緒に考えます。


多くの方が、相手に合わせてしまうのは「相手に嫌われたくない」の裏返しだったりします。


なので、相手に嫌われたら次を探せばいい!
男性は彼だけではない!


あなたがやりたいことを伝えるだけで、男性は嬉しい!
男性任せにすることは、男性にとっても苦しいとことだ!

といったことを、私が隣で繰り返し伝えていきます。
繰り返し伝えられると、自然と「そうなのかな」と思えるようになります。


不思議ですが、そうなんです!

そして「そうなのかな」という意識が、「そうなんだ」という確信に変わり、他人軸が小さくなっていきます。
実際のデートの場面でも「自分軸」で行動できるようになるんですよね!

嫌われたっていいのです。
一人の男性にしがみついてストレスを抱えるくらいなら、離れた方がマシ!

こんな風に割り切って婚活を進めると、案外すぐに素敵な男性と真剣交際に進めることも!


もし今あなたが「割り勘」と言われただけで、相手の男性にイラッときているなら、「他人軸」の傾向が強いかもしれません。
今回ここでお伝えしたように、ちょっと見方を変えてみてください。


どうしても自分ではわからない、見方を変えることができないと思ったら、一度「自分軸婚活診断」を受けてみませんか?


他人軸は、自分では「当たり前」すぎて気づけない、いわば心のクセです

セッションでは、そのクセを一つずつ紐解き、あなたが「我慢の婚活」から卒業できるよう、私が全力で寄り添います!

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この記事を書いた人

「他人軸」の婚活で疲弊した過去を乗り越え、「自分軸」で生きる幸せを見つけた婚活コーチ兼イメージコンサルタント。心理学を用いた「内面の整理」と、本来の魅力を引き出す「外見プロデュース」の掛け合わせで、アラフォー女性が迷いを捨てて【自立した幸せ】を掴むためのヒントを発信しています。

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