お見合いもデートもできる。なのに「いい人がいない」のはなぜ?
結婚相談所や婚活アプリに登録して、初めての行動として行うのが「いいね→マッチング」です。
頑張って毎日男性たちのプロフィールを見ながら、少しでもいいと思ったら「いいね」していく・・・
そしてマッチングできたら、お見合いや初回デートに。
でも会ってみたら「なんか違う」となる。
まだまだマッチングした人がいるから、次にいこう!
そして次々お見合いやデートをしていく。
なのに「いい人がいない」という結果に・・・
こんな経験ありませんか?
私も40代の時の婚活で、ものすごくたくさんいいねして、休日はほぼお見合いやデートに費やしていました。
でも「全然いい人がいない」のです。
条件は悪くない、でもなんか違うを繰り返していました。
結局、身も心も消耗・・・ものすごい婚活疲労に陥りました。
まさに「マッチング地獄」にハマってしまったのです。

【原因】あなたの婚活が報われない「3つの罠」
頑張っても頑張ってもいい出会いがないのは、3つの原因が考えられます。
1. 「世間体」という名のフィルターで相手を見ている
例えば、親が安心する人とか友達に自慢できる人を頭に浮かべながら「いいね」していませんか?
普通の人でいいと言いながら、学歴や年収をしっかりチェックして「いいね」していませんか?
この「世間体」というフィルターで相手を見てしまうと、いい人と出会えない状態になってしまいます。
「世間体で合格の相手」は、あなたの中にある「本音で出会いたい相手」ではないから・・・
本音で出会いたい相手ではないから、たくさんの人とお見合いやデートをしても「なんか違う」となります。
2. 妥協して選んでしまっている
相手から選ばれなきゃいけないという思いから、自分を下げていて選んでいませんか?
「自分は40過ぎているから、このくらいの条件じゃなきゃいけない」
「自分に魅力がないから、このくらい条件を下げなければ選ばれない」
こんな思い込みが強くなっていて、本音で出会いたい相手を避けて「いいね」している状態です。
でも結局妥協して条件を下げて選んだ相手を、心から好きになるのは難しいのです。
私も同じような思いをして、条件を下げていいねして、会ってから「やっぱり違う」の繰り返しでした。
3. 自分の「幸せの基準」が言語化できていない
1と2をみていくと、どちらも「誰かの正解」を追っている「他人軸」の状態ですよね。
「自分はどうしたいのか?」
「将来どんな相手とどんな生活ができたら自分は幸せなのか?」
ここが明確ではない状態で婚活してしまうと、1と2のような結末になります。
【解決策】100回のデートより、1回の「自分軸」確認
「どんな人と結婚したいか?」の前に「どんな毎日を過ごしたいか?」
ここがぼやけてしまうと、永遠に「マッチング地獄」になります。
「自分はどうしたいのか?」
まさに自分軸で条件を考えることが大事です。
私は婚活サポートを行うときは、必ず「理想の男性像リスト」を受講生と一緒に作成していきます。
ただ学歴や年収、職業や家族関係、住んでいるところや趣味だけをリスト化しても意味がありません。
もっともっと具体的に書き出していくことで、未来は鮮明になります。
この時点で、自分の本音「自分軸」をしっかり確認できるのです。
このリストを明確にして、「自分は将来どんな人とどんな毎日を過ごしたいのか?」
ここがわかると、条件も明確になります。

だから闇雲にたくさんいいねをしなくても、スッといい人と出会えるのです!
多くの受講生が、この過程を経ていい出会いを掴んでいます。
もうこれ以上、自分をすり減らす婚活はやめませんか?
婚活疲れは「本来の自分」からズレているサインでもあります。
頑張る方向を「世間体」「他人の正解」から「自分はどうしたいのか」という思考に変えるだけで、婚活は驚くほど楽になります。
「これ以上、何を頑張ればいいの?」と、暗いトンネルの中にいるような気持ちのあなたへ。
あなたに必要なのは、新しいマッチングアプリでも、もっと多くのお見合いでもありません。
「私はどう生きたいのか?」という、あなただけの軸を取り戻すこと。
軸が整うと、面白いように「会うべき人」が見えるようになり、あんなに苦しかった婚活が「自分を知る楽しい時間」に変わります。
独りで悩まず、まずはあなたの現在地を確認してみませんか?
[自分軸婚活診断で、あなたの「幸せの羅針盤」を取り戻す]



